【提供 三毛猫さん】    エンゼルの稚魚。


by mefmef
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う~ん♪ わたしって シ・ア・ワ・セ♪

2004年10月中旬 某日(休日)

起きて時計を見ると、もう九時半。

カーテンを一気に開けると眩い光です。

水槽の水は水晶玉のように透き通って、カボンバの葉の一つ一つに小さな気泡が輝いています。

その水晶玉の中をフワフワと泳ぐメダカ。う~ん、これだ。美しい。安らぐ。幸せ。って、おまえは女か?

と、その中の一匹が透明なうんこを引きずりながら泳いでいるのに気がつきました。

まさか!

まさか!

まさか、赤ちゃん?

冬はもう、すぐそこっていう時期に、と言っても一月半位はあるけど・・・
孵化するのに一週間かかると・・・・おまえ、なんちゅう時にお産するねん?(キャラ間違えてる。玉田になってるよ)

慌ててヤカンを火に掛けて産湯の用意。でなくて、プラコップの底に小さな穴を開けて産水の用意。プラコップは幅の狭い飼育セット水槽に、ピッタリ嵌るのです。

メダカの母さんがタマゴを水草に生みつける、というか、擦り付けるのを待ちました。

うぅ~ん!まだうんこ状態。

待つこと一時間。実はマックで朝ごはんしてました。

うぅ~ん。取れてる!

それから、目を凝らして、宝探しに一時間。

5個のタマゴが採集できました。


プラコップの中の水草の小さな破片と物凄っくちっちゃい透明なビー玉。
う~ん。可愛い♪ 早く産まれてね♪ またまた女になってる。
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by mefmef | 2005-01-31 10:39 | 過去ログ