【提供 三毛猫さん】    エンゼルの稚魚。


by mefmef
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カテゴリ:ライフログについて( 6 )

ナベサダ

c0034174_101457100.jpg今回、紹介するのはナベサダ。このジャケットのナベサダは若いですね。

ナベサダを知らない人は居ないだろうと思いますが。愛知万博のオープニングセレモニーでサックスを吹いていたお爺さんがナベサダこと渡辺貞夫さんです。

ジャズは、こまかくいうと色々なジャンルに分けられるのでしょうが、簡単に言うと。スゥイング>ビバップ>フュージョン(フルイゾ!)の流れだとおもいますが。

なぜかボサノバはビバップと同じ範疇で話されますよね。

ビバップのナベサダはあまり聞いていません。もちろん数枚は聞いていますが。ボサノバはナベサダの得意でしたし、定評があったのだと思います。

そのナベサダがアフリカ音楽と出会い。嵌って、世のフュージョンの流れとも合い間って、マイディアライフを始めとする一連のジャズが作り出されたのです。

その中で一番好きなのがこのモーニングアイランドです。

セレナーデ、サンバドマルコス、クリスマスソング。
なかでも、この3曲は大だいダイ好きです。

セレナーデ:甘く切ない大人の曲(バクゼント、シスギ!)
サンバドマルコス:軽快なサンバのリズムを軽快に走り抜けるサックス。
クリスマスソング:クリスマスソングという名の曲を始めて知りました。温かみ溢れる演奏です。嘘でした。


なんせ、良いです。このCDを聞いて吹けもしないサックスを買ってしまいました。
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by mefmef | 2005-03-26 10:18 | ライフログについて

ジャッキー・マクリーン

c0034174_10205819.jpg
他のCDは全て甘口なのに、これはややハード。
初めて聞いたときは、味もそっけもない。つまらん。と思いました。と、言うか、途中で止めて1年くらい聞かなかったのかもしれません。それぐらい、印象の薄いものでした。

ところが、あるとき聞き直してみると少し良い感じ。でも、その程度でした。

また、暫くして、なにかの拍子に聞いてみると、これが、なかなか良いのです。

それからは、毎日のように聞きました。車にも積んで。ドライブにも良いのです。サーフィンに行くとき(わたしは出来ません。出来たらの話)でもバッチリフィット。

まあ、最初はつまらないと思いますが、時々聞いてみて下さい。一生涯あきない、絶対に損はしない一枚です。

(キョウハ、マジメ!コノヤロ)
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by mefmef | 2005-03-21 10:22 | ライフログについて

バリーマニロウ

c0034174_115171.jpg天気が良いので、お気楽すちゃらか店長はどっか飛んでっちゃったから、今日はわたしがお相手。うふふ。

しのぶで~す♪

今日紹介するのはバリーマニロウちゃん。

午前二時のパラダイスカフェってタイトルなの。いかにもそんな雰囲気。まるで見えてくるみたい。でね、そのパラダイスカフェって何処にあるのか知らないんだけど、この世のパラダイスってよく言うでしょ。と、いうことは、ふつう、あの世のことかしらね。あら、話がずれちゃった。まあ、とにかくこれ、良いのよ。溶けちゃうってこういうことかしら。でね、お勧めするわけ。

今夜。彼と熱い夜をと願う貴女にはうってつけよん。ワインでもウィスキーでも、はたまた焼酎でも、どぶろくなんかも良いわね。とりあえず彼に酒を飲ませちゃってちょうだい。と、あなたはおもむろにこのCDを掛ける。もう、一発よ。わたしの保証付き。でも、音楽に酔った彼氏が、酒にも酔ってゲロ吐いて倒れたら、ごめんね。

彼女とドライブに行って、むふふ。っていう貴男にもお勧めよん。月の夜空をバックスクリーンにしてタバコをくわえる貴男。ラブホのネオンが遠くの岬に見え始めたらCDをコンポに入れてね。今夜は帰さないよ。って低い声で言ってみて。あら、素敵。彼女はいやとは言えないはずよ~ん。ふざけんなよテメエ。って頭を蹴られたら、ごめんなさぁ~い♪

彼女のいない貴男は、まあ、たこ焼きでも喰って早めに寝てちょうだい。

彼氏のいない貴女は夜遊びがしたくなるから聞かないでね。うふふ。

じゃあ。大人の夜を満喫して下さいませ。

ばいば~い。
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by mefmef | 2005-03-16 11:08 | ライフログについて

綾小路きみまろ

c0034174_11295738.jpgテレビでは2~3度しか見たことがありませんが、帰宅途中の車のなかで、ちょうど家に着くころ、FMラジオから流れてくるのがこれです。

番組はジェイウエーブのグルーブライン(17:00~20:00かな)。ミックスマシンというコーナーで、ピストン西沢のもんじゃ焼きみたいなグッチャグチャなDJミックスで音楽の間に出てきます。宇多田ヒカルなんかをもんじゃミックスにされると腹の立つこともありますが、きみまろが出てくると、拍手喝さいです(運転中とちゃうんかい)

これでもかちゅうくらい、ギャグが続きますが、途中で必ず家に着いてしまいます。

で、どうするかというと。

暗い駐車場の車のなかで大声をあげて笑います。ちょっと危ない光景ですね。

何時かレンタルショップで借りてやるぞ。と、思うのですが、いつの間にか忘れてしまうので、忘れないようにログに載せてみました。
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by mefmef | 2005-03-09 11:30 | ライフログについて

じゃりん子チエ

c0034174_1354503.jpgログにはDVDが載っていますが、わたしは漫画しか読んでいません。

いきつけの小さな喫茶店の小さな本棚にシリーズを揃えて置いてあり、退屈しのぎに読み始めて、結構はまった記憶があります。

この作品に声をつけるというのは、わたしにとって、全く考えられないことです。この漫画の読者は自分なりにキャラクタのイメージを作り上げているんじゃないでしょうか。それだけ、キャラクタの色が重要な部分をしめているような気がします。しかし、これもやっぱり好きなクレヨンしんちゃんは声無しでは考えられないので、自分の言ってることが如何にいい加減なのか知る思いですが。


だれが好きかと言われると困ってしまいます。多分、脇役のだれかなんだろうけど。それよりも、全てが絡み合って生まれる色みたいなものが好きです。大阪人情も好きです。



こらあ!店長。おまえ、真面目な顔して何、説教たれてんねん。どあほ。

チエちゃんの事やったら、関西人のこの玉田がいっちゃんよう知ってるわい。
そりゃあ、おもろいでっせ! チエちゃん。 わしなあ、チエのパパの鉄とは兄弟の杯を交わしたなかやんけ。この漫画、おもろうて、おもろうて、ケツからやのうて、でまっせ。いや、ほんま。

ほんまに出たら写真撮って、送ってちょうだい。わし、待ってるし。

鉄にいさんは男の中の男でっせ。兄さんは怖いもんなかなんもない。まあ、母ちゃんと奥さんには、なんも言えへんけどな。

ほんでな、小鉄ちゅうのがネコでまんねんけどさ~。これが、ネコのくせに鉄にいさんのことボロクソにいいまんねん。いつか、焼き鳥にして喰うてしまお。思うてまんねんけどなあ。チエちゃんに怒られるさかい、止めとくわ。

まあ、そんな訳や。今日はこれくらいで勘弁したるわ。
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by mefmef | 2005-03-07 13:57 | ライフログについて

おばかさん

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言わずと知れた、遠藤周作の本です。

このブログの大人の童話は、この本を指しています。わたしには、こんなにストレートに物語を書くことができません。(もともと文章に成ってないぞ!) なんせ、へそ曲がりなんです。

まあ、この本の事はあまり解説じみたことを書きたくありません。まだの方は是非、御一読を。
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by mefmef | 2005-03-04 20:07 | ライフログについて