【提供 三毛猫さん】    エンゼルの稚魚。


by mefmef
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じゃりん子チエ

c0034174_1354503.jpgログにはDVDが載っていますが、わたしは漫画しか読んでいません。

いきつけの小さな喫茶店の小さな本棚にシリーズを揃えて置いてあり、退屈しのぎに読み始めて、結構はまった記憶があります。

この作品に声をつけるというのは、わたしにとって、全く考えられないことです。この漫画の読者は自分なりにキャラクタのイメージを作り上げているんじゃないでしょうか。それだけ、キャラクタの色が重要な部分をしめているような気がします。しかし、これもやっぱり好きなクレヨンしんちゃんは声無しでは考えられないので、自分の言ってることが如何にいい加減なのか知る思いですが。


だれが好きかと言われると困ってしまいます。多分、脇役のだれかなんだろうけど。それよりも、全てが絡み合って生まれる色みたいなものが好きです。大阪人情も好きです。



こらあ!店長。おまえ、真面目な顔して何、説教たれてんねん。どあほ。

チエちゃんの事やったら、関西人のこの玉田がいっちゃんよう知ってるわい。
そりゃあ、おもろいでっせ! チエちゃん。 わしなあ、チエのパパの鉄とは兄弟の杯を交わしたなかやんけ。この漫画、おもろうて、おもろうて、ケツからやのうて、でまっせ。いや、ほんま。

ほんまに出たら写真撮って、送ってちょうだい。わし、待ってるし。

鉄にいさんは男の中の男でっせ。兄さんは怖いもんなかなんもない。まあ、母ちゃんと奥さんには、なんも言えへんけどな。

ほんでな、小鉄ちゅうのがネコでまんねんけどさ~。これが、ネコのくせに鉄にいさんのことボロクソにいいまんねん。いつか、焼き鳥にして喰うてしまお。思うてまんねんけどなあ。チエちゃんに怒られるさかい、止めとくわ。

まあ、そんな訳や。今日はこれくらいで勘弁したるわ。
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by mefmef | 2005-03-07 13:57 | ライフログについて

9*9*8プラケ水槽

c0034174_9215100.jpg以前、紹介した、9*9*8水槽です。全体で650CC、多分水の量は500を切っているでしょう。

水が澄んできた。と、言うか、苔が生えてきました。ビーシュリンプを入れたいところですが、ショップへの入荷が無く、お座り!待て!の状態です。現在はアカヒレ3匹が入居しています。どれか、一匹でも死ぬような事があれば、水槽の維持は断念するつもりです。現在3週間経過といったところでしょうか。

水槽:100円ショップのプラケ 650cc

ろ過:底面ろ過(自作:エアーリフト式)
    材料:冷蔵庫の脱臭剤のケース(100円ショップ)
        自由に曲がるストロー
        弁当用しょうゆ入れ
        極細エアーチューブ
        ろ過用グラス綿

底砂:ろ過砂

水草:リシマキア
    ウィローモス
    ドリマリア

水替え:基本的に無し、蒸発した分を追加

照明:テーブルの蛍光スタンド

水温:不明

生体:アカヒレ12~3ミリ*3匹

エサ:メダカのエサ、二日に一度(ろ過が有ると思ってやり過ぎてる)

維持期間:およそ3週間
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by mefmef | 2005-03-06 09:03 | 今の気持ち

おばかさん

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言わずと知れた、遠藤周作の本です。

このブログの大人の童話は、この本を指しています。わたしには、こんなにストレートに物語を書くことができません。(もともと文章に成ってないぞ!) なんせ、へそ曲がりなんです。

まあ、この本の事はあまり解説じみたことを書きたくありません。まだの方は是非、御一読を。
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by mefmef | 2005-03-04 20:07 | ライフログについて

新人紹介

何日か前にhereticさんのブログでピンポンパールなる金魚を見ました。ピンポン君は前から見ると小さな丸いぬいぐるみにしか見えません。その可愛さに参ってしまいました。

>> 明日、入荷しますよ。

翌日ペットショップに行くと店員さんは言いました。はは~ん。ペットショップは土曜日に仕入するんだな。と、遅ればせながら知りました。

土曜日、朝から頭の中をピンポンが泳いでいます。それでも、何時に入荷するか分らないしなあ。と、思って、昼近くまで我慢して店に行くと、ピンポンが5匹ビニール袋の中で泳いでいます。

>> 一匹、与太ってるのが居るんで。

わたしは一番元気そうな奴を選んで伝えました。

うちに帰って水槽に入れると、どこでどう間違えたのか、それが与太っているピンポン君でした。(後で見に行ったら残りの4匹は元気に泳いでた)

最初は作りたての(底面ろ過+上部ろ過)自作の小さな水槽に入れたのですが、ずっと底面の砂にキスしている状態です。これは水槽に原因があるのでは?と、思いました。そこで、うちで一番大きな水槽に移すとぶつぶつのうろこをプラティにエサと間違えられて突っつかれて、子供の風船状態。可哀相。

慌てて、グッピーの稚魚用水槽の稚魚を親元に戻して(食べられちゃうじゃんか)、そこに移すと、今度はヒータと壁の間に突き刺さったまま動きません。(煮魚になっちゃう。焼き魚かな。)あたふたとヒータのコンセントを抜きました。

無言の抵抗(わしゃ、こんな狭い所はいやだ!)なのか、病気なのか分りません。が、奴は刺さったままです。覗き込むと目だけキョロと動かして、こちらを見ます。ここは、ふざけやがって。と、怒るところですが、つい笑ってしまいました。なんか、病気でもなんでも無いのに動くのが面倒くさい。なんてのが、本音のような気がしてきたので、おまえの名前はダラダラ姉さんでダラネエだぞ。と、言ってやりました。なぜかメスだと思いました(根拠は無い)。

一人で淋しいのかなあ。やっぱ広い水槽に移りたいのかなあ。

仕方なく、ペットショップに走りました。相棒のピンポンと17CMキューブ。なんでこんな事になるねん。あほくさ。

ダラネエの相棒は違う店で買ったら、ひと回り小さくて色は総オレンジで可愛いんだけど、目つきが悪い。まあこれは、ダラネエと比べての話ですが。エラのせいか剃りこみが入っているように見えます。なので、コラコラ!オウオウ!からコラオと名付けました。

ダラネエの水槽にコラオを入れると、いきなり、おしくらまんじゅうを始めました。う~ん。金魚はわからん。水草に刺さったダラネエを押しまくるコラオ。なんと逆さまのダラネエも応戦して楽しそうなのです。おい、病気なんだからほっといてやれよ。そのうち二人でアップアップし始めました。今度は酸欠かあ、それとも、エサくれ!かあ。わからん。わかりません。頭が痛い。

17CMキューブを超特急でセットしてダラネエを転居。もう、これ以上はできん。限界です。寝ました。



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最初に入れたミニ水槽です。これは上に浮き上がった瞬間。ずっと砂にキスしてた。


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ヒータのコードに突き刺さったダラネエ丸いお尻しか見えない。定位置(1)


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水草と水槽の角に挟まってくつろぐダラネエ。覗き込むと目だけキョロっと動かして、こちらを見る。定位置(2)


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ベストポーズ。エサを食べたあとの貴重な一瞬。あれっ。コラオの写真が一枚も無い。
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by mefmef | 2005-03-03 09:42 | ダラネエ

フィナーレ

青木金蔵の話は無事終了することが出来ました。
駄文にお付き合い頂いた数少ないお客様には心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。



 (出演)

金さん   青木金蔵
      ありがとよ。おれは天国へ召されちまったけど、
      酒は旨いし、ねえちゃんはきれいだ。最高。

玉田    玉田春雄
      ほんまおおきに。また、どっかでなあ。

しのぶ   三谷勇
      ありがとう。お店にも寄ってね。うふふ。

和さん   山田和子
      本当にありがとうございました。

ユミ    山田由美
      ありがとね。花婿募集中で~す♪

常さん   柏崎常夫(柏崎土建社長)
      御礼申し上げ候。


 (協力)  無断掲載なので苦情があったら削除します。

アクアリウムひかる 台東区池之端
はん亭       文京区根津
ジャズスポット壺屋 台東区御徒町

不忍池ザリガニ釣り少年隊
不忍池ガチョウ組合

根津2丁目観賞魚愛好会
真鶴赤提灯協同組合
真鶴釣り船を応援する会
湯河原ペット販売業組合

関西食の文化を守る会
浅草もんじゃ協同組合

 (資料提供)
ダイビングサービス海  沖縄県石垣市
海の博物館     東海大学海洋博物館
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by mefmef | 2005-03-01 09:46 | おタコさん(完)

復活

和さんと娘のユミは、ユミの運転する車で東京に向かっていました。

>> お母さん、金さんが好きだったんじゃない?

そりゃあ、好きに決まってるでしょ。

>> ちがう、そういんじゃなくて、男の人として。

う~ん。魚だって、水と水草と、それに空気だって必要じゃない。

>> 金さんは何だったの。

そうね、金さんは、ずっと見守ってくれた飼い主だったのかもね。

>> ふ~ん。


車は御徒町に入りました。

今回和さんは新しい金魚を買いに行きませんでした。金さんの飼っていた水槽を再現してみようと思ったのです。話は、金さんから嫌というほど聞かされていたので、店の名前や魚の名前に苦労することは有りませんでした。ただ、水族館ヒカルはアクアリウムひかると名前が変わっていました。それとも、カタカナに弱い金さんが勝手に日本語にしていたのかも知れません。電話で事情を話すと一月程の間に揃えられるだろうとの話でした。それが、昨日、揃ったと連絡が入ったのです。

不忍池に沿って走っていくとアクアリウムひかるは簡単に見つかりました。
店員に名前を告げると手早く5つのビニール袋に魚たちを入れてくれました。



店に帰った二人は、すでに海水を入れて、ろ過も一週間まわした水槽に魚たちを入れました。ユミはバッグから紙切れのようなものを取り出しました。

>> はい、お母さん。頼まれてたシール。

まあ、ステキじゃない。うふふ。

>> でしょ。こんなもんでも一生懸命作ったんだから。

シールはユミがパソコンで何度も作り直したものでした。和さんは、その(金蔵トロピカルランド)と書かれたシールを水槽に張りました。

その夜は金さんと金蔵トロピカルランドの話で店はたいそうなにぎわいになりました。とさ。



         おしまい。
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by mefmef | 2005-03-01 09:42 | おタコさん(完)